Slack、日本国内にデータ保管が可能に、データレジデンシー機能の「日本リージョン」提供開始【週刊Slack情報局】

 Slackは3月5日、データの保管場所を制御できるデータレジデンシー機能の「日本リージョン」をリリースしたと発表した。これまでSlackのデータは主に米国のリージョンに保存されていたが、データレジデンシー機能によりデータを保存する都市が選べる。現在、米国外で選択できるリージョンは、フランクフルト(ドイツ)、パリ(フランス)、東京(日本)。

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