Windows 10の「SMBv3」プロトコルにリモートコード実行の脆弱性 ~対策パッチ配布まで無効化を推奨

 米Microsoftは10日(米国時間)、「Microsoft Server Message Block 3.1.1プロトコル」(以下SMBv3)において、特定リクエストの処理における脆弱性が存在すると発表した。同社によれば、同脆弱性を悪用することでSMBサーバーまたはSMBクライアントで遠隔でコードを実行される可能性があるとしている。

Posted by PC Watch