人間中心主義を脱する「知の集約」と「実装」を見据えて:雑誌『WIRED』VOL.35トークイヴェント in 京都大学

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人類は、いかにして「人新世(アントロポセン)」とも言われる人間中心主義の時代の次へと進むことができるのだろうか。この問いへの答えを模索すべく、このほど雑誌『WIRED』日本版VOL.35「地球のためのディープテック」号を読み解くトークイヴェントを京都大学で開催。京都大学学際融合教育研究推進センター准教授の宮野公樹と編集長の松島倫明が、科学と哲学、人間中心主義そのものを横断する問いについて、150分間語り尽くした。