低迷するファッション企業を救うWMHの「ビューティー事業コンサルティング」とは?

  • 2021.03.21
低迷するファッション企業を救うWMHの「ビューティー事業コンサルティング」とは?
低迷するファッション企業を救うWMHの「ビューティー事業コンサルティング」とは? 新型コロナウイルスの感染拡大は多くのファッション企業に打撃を与え、緊急事態宣言による店頭買い物客の減少、在宅勤務増加による外出着の買い控えなど、ますます売上低迷が深刻化している。アパレルだけの事業では苦戦を強いられる今、新たなビジネスの模索は、ウィズコロナ時代を生き抜くために必要不可欠だ。人材事業やコンサルティング事業、広告事業など、ファッションビジネスにおける幅広いソリューションを提供するワールド・モード・ホールディングス(以下、WMH)が新たに提供するサービスは、「ビューティー事業コンサルティング」。ウィズコロナ時代を乗り切るための “コスメ事業開発”を、化粧品開発のノウハウを持つWMHが全面サポートするプロジェクトだ。このプロジェクトの責任者でありWMHの執行役員を務める松本眞人氏に、なぜ「ビューティー事業コンサルティング」を立ち上げたのか?インタビューを行った。新規事業でビジネス拡大を目指す企業担当者はぜひチェックしてほしい。 松本眞人/ワールド・モード・ホールディングス株式会社 執行役員 グループ営業推進本部 部長(株)トゥモローランドの販売職を経て、人材会社の立ち上げに携わった後、2014年11月に(株)フォーアンビション関西支店の立ち上げに参画。取締役関西支店長に就任し、店舗運営代行を中心に支店の経営を取り仕切る。2018年にWMHへのグループ化を機に、グループ最大の子会社である(株)iDAに出向。その後2019年4月よりWMHグループ営業推進本部部長に就任し、グループ全社の営業推進と新規事業の企画を行う。販売から営業・HR・経営と多岐にわたる経験をもとに、常に顧客目線でグループ横断型のサービスを提案している。 このコンテンツは FASHIONSNAP.COM が配信しています。

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