人気SF作家書き下ろし短編を特別公開! 柞刈湯葉「ボーナス・トラック・クロモソーム」

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『横浜駅SF』や『重力アルケミック』で知られるSF作家、柞刈湯葉。『WIRED』からの「ウェルビーイング×SF」というお題に対し、生物学研究者でもある氏がしたためてくれたのは、「人間」の「幸福」をめぐる遺伝子編集と自己決定権の物語。「コーヒーメーカーのない部屋を研究室と呼ばないように、タンパク質の肉体を持たないものを人間とは呼ばない」。そうだそうだ!(雑誌『WIRED』日本版VOL.32より転載)