旧ソ連による“犬の宇宙飛行士”を追った『SPACE DOGS』には、無慈悲なまでの冷酷さが潜んでいる:映画レヴュー

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東西冷戦時代、旧ソ連が世界初の“犬の宇宙飛行士”として人工衛星に乗せて送り出した宇宙犬「ライカ」を描いたドキュメンタリー映画『SPACE DOGS』が米国で劇場公開される。その胸が締め付けられるようなストーリーには、無慈悲なまでの冷酷さと残忍さが潜んでいた──。『WIRED』US版によるレヴュー。