大坂なおみは「声を上げてきた」アスリート。これまでの言葉の重みを振り返る

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2020年の全米オープンを制した大坂なおみ選手=2020年9月12日(現地時間)

大坂なおみ選手は、全米オープンで二度目の優勝を飾った。

そして、大会中ずっと「あること」を訴えていた。ブラック・ライブズ・マター。黒人差別への抗議だ。

自らのプレーを通じて、さらに黒人に対する人種差別や警察による暴力の犠牲者の名前を書いたマスクをつけて、世界に訴えてきた。

この夏、大坂選手は、女性のスポーツ参加に対しても積極的に発言をしている。「声を上げるアスリート」である大坂選手の数々の言葉を改めて振り返りたい。

今回の全米オープンで、優勝をつかんだ直後のインタビュー。ブラック・ライブズ・マター運動をめぐり、決勝まで用意していた7通りのマスクについて聞かれると...クリックして全文を読む