【分析】大都市圏では減少している空き家率、都市未来総研(市場分析レポート・ディレクトリ)

【分析】大都市圏では減少している空き家率、都市未来総研(市場分析レポート・ディレクトリ) 150 150 VSTL
2018年の住宅・土地統計調査によれば、同年10月時点の全国の住宅総数は約6241万戸で、そのうち空き家は約849戸だ。30年前と比較すると、それぞれ1.5倍、2.2倍に増加している。住宅総数に占める空き家の割合である空き家率は上昇が続いており、2018年は13.6%と過去最高を記録した。一方で東京、名古屋、大阪を中心とする大都市圏では空き家率が減少している。