「ジェンダーレス」制服を導入した韓国航空会社が反響呼ぶ。誕生の理由を聞いた

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新型コロナで航空業界は困難に直面している。そんな中、肯定的な評価で注目を集めたのが韓国の「Aero K」という格安航空会社(LCC)だ。評価の理由には彼らが公開したユニフォームにあった。

VOGUEGQなどのファッション雑誌を通じて、最初に公開されたユニフォームは、今までのものと少し異なっていた。

ジャケットのボタンの向き以外で、女性乗務員と男性乗務員の制服の差がなかったのだ。

近年、女性の制服は乗務員たちの外見を商品化し、業務を妨げているという指摘を受けてきた。「Aero-K」の制服はそんな意見を参考にした姿だった。

なぜ「ジェンダーレス」な制服が誕生したのか。「Aero-K」職員たちへの書面、電話インタビューで聞いた。

「Aero K」の新ユニフォーム。性差を強調しない、ジェンダーレスなデザインとなっている。

 ー乗務員たちの制服デザインが話題ですが、服は何種類あるのでしょうか?

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