『感染症×大規模災害 実践的 分散避難と避難所運営』発刊(7月31日予定)

防災システム研究所 所長 山村武彦 氏の最新刊 
『感染症×大規模災害 実践的 分散避難と避難所運営』発刊(7月31日予定)
 
知らないでは済まされない!複合災害にどう立ち向かうか。  
 株式会社ぎょうせいは、『感染症×大規模災害 実践的 分散避難と避難所運営』を発刊いたします。
 
 現在、新型コロナウイルス(COVID・19)・パンデミックにより、未曽有の大災害となっており、これまでに経験のない対応が我々に求められています。
 先日の「令和 2 年 7 月豪雨」のように感染症蔓延中の大規模災害(巨大地震、スーパー台風等)の発生が、今後も懸念され、各地で対策が急がれています。
 多数の被災者・避難者が、避難所に押し寄せれば「密閉、密集、密接を防ぐ3密回避」や「ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)の確保」は極めて困難となります。
 そこではクラスター(集団感染)が発生する可能性が高まり、結果として災害関連死が多数に上る危険性があります。
 そこで、50年以上の災害現地調査の経験がある著者が、実践的な避難所運営と避難の方法、避難者のマナー等を分かりやすく解説します。
 さらに、確認に役立つチェックリストも掲載!
 
 【書 名】『感染症×大規模災害 実践的 分散避難と避難所運営』
 【体 裁】四六判 264頁
 【定 価】本体価格2,200円+税
 【発刊日】令和2年7月31日(8月中旬より書店にて発売予定)
 【発 行】株式会社  ぎょうせい 
 【著 者】山村武彦
 【略 歴】1943年、東京都出身。1964年、新潟地震でのボランティア活動を契機に、防災・危機  
      管理のシンクタンク「防災システム研究所」を設立。以来50年以上にわたり、世界中で発生
      する災害の現地調査を実施。報道番組での解説や日本各地での講演、執筆活動などを通じ、防
      災意識の啓発に取り組む。また、多くの企業や自治体の防災アドバイザーを歴任し、BCP(事
      業継続計画)マニュアルや防災マニュアルの策定など、災害に強い企業、社会、街づくりに携
      わる。座右の銘「真実と教訓は、現場にあり」。実践的防災・危機管理の第一人者。
 
      
 
       ■目次■
 
はじめに パンデミック後のニューノーマル
第1章 生物とも言えないウイルスの不気味
第2章 202X年、アイツもやってくる!
第3章 感染症×大規模災害=複合災害
第4章 避難所のあり方
第5章 発災時の避難所運営
第6章 避難行動の選択と在宅避難
第7章 分散避難と車中避難
第8章 備蓄と家族防災会議
第9章 町内会・自主防災組織の役割
おわりに ウイルスは悪魔が放った刺客
 
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Posted by ぎょうせい